星空撮影(AF-S NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G ED DX)

2020年1月12日

天の川撮影してみたい。

そんな気持ちが心のどこかにある、それならセットレンズでも出来るよ的なアドバイスを貰っていた。ようやく実験的ではあるが撮影したので紹介させて頂く。

カメラはNikon D200 試した設定だが、ISO感度の最大は基本1600(更に増強したHi)。シャッタースピードは30秒(それ以上はバルブ)となっていた。

設定はまず、明かりの見える方向でAFでピントを合わせ、マスキングテープで固定、その後MFに変更しました。

シャッターは30秒固定で試しました。

絞り値:f/4 露出時間:30秒 ISO:1600 焦点距離:18mm

↑オリオンと冬の大三角です。この後ISOをHiに設定しましたが白くなりすぎの印象でした。

絞り値:f/3.5 露出時間:30秒 ISO:Hi 焦点距離:18mm

↑最初の写真は気付かずf/4で撮ったのかな?(覚えてない)こちらはf:3.5です。遠くに町の明かりが見えますが、これを利用してAFでピント合わせました。肉眼ではまったく見えませんでしたが薄く雲が掛かってますね、カメラすげーと思いました。

絞り値:f/3.5 露出時間:30秒 ISO:1600 焦点距離:18mm

↑名古屋の光害をばっちり受けてた為ISOがHiだと駄目な感じでした。北斗七星です、光害を避ける為やや上向きで撮影の為下が切れてます

今回星空の撮影をして、それほど難しくない・・・ような気もしましたが、一番難しいのは天気という気がします。月が沈んだ頃に撮影したタイミングだったのですが、肉眼ではまったく見えない薄雲があり駄目な写真も量産しました。

でも今回ある程度撮影する事ができたので、これをベースにさらに設定を詰めてみたいと思います。

あとは、もっと暗い地域が必要でしょうか・・・