やっぱり300はすごいね。(AF NIKKOR 75-300mm F4.6-5.6)

2020年1月12日

いつもの散歩なで近くの公園です。
子供の頃は夏休みになると網を持ってセミなどを良く捕まえに行ってました。
今はカメラで虫を捕らえてます。
これが楽しい!
(あ、ブログ虫だらけで虫嫌いな人ごめんなさい)
昔は図鑑で調べていましたが、今はネットに沢山の情報があるので
類似の虫との区別方法などネットでは検索し放題です。
また図鑑は画一的な写真ですが普段見る角度での写真の多いネットは検索に最適です。
個人の感想はともかく写真例を
以下の写真カメラはNikonD200になります。
DSC_2993.jpg
(絞り値:f/4.5 露出時間:1/125秒 ISO:100 焦点距離:90mm 絞り優先オート)
セミの抜け殻(アブラゼミ)です。同じ所に3つもあったので面白いと思って撮りました。
DSC_3006.jpg
(絞り値:f/5.6 露出時間:1/320秒 ISO:100 焦点距離:300mm 絞り優先オート)
ウチワヤンマです。以前間違えてタイワンウチワヤンマと書いてしまったような、探して直そう。
(近所のトンボはタイワンありなし両方居たようです。)
300mmパワーで大きく撮影できてます。トンボってカッコイイ~~~
背景がボケてトンボが際立ってます。
DSC_3027.jpg
(絞り値:f/5.6 露出時間:1/100秒 ISO:100 焦点距離:300mm 絞り優先オート)
これはギンヤンマですね。これがずっと飛び続けている姿しか見ない。
なので飛翔中と狙わないといけなくて大変。
300mm有難し。
DSC_3050.jpg
(絞り値:f/5.6 露出時間:1/125秒 ISO:100 焦点距離:300mm 絞り優先オート)
アシナガバチです、芋虫で肉団子作ってました。
超怖いのですが、300mmあると結構離れたまま撮影できます。
なにもしなければめったに襲われないと知っていても怖い。
DSC_3052.jpg
(絞り値:f/5.3 露出時間:1/500秒 ISO:100 焦点距離:165mm 絞り優先オート)
ショウリョウバッタですね。キチキチバッタとも呼ばれます。
保護色とは良く言ったもので全体に溶け込んでますね。
触覚が片方無い所が自然界の厳しさを物語っています。
DSC_3056.jpg
(絞り値:f/5.6 露出時間:1/125秒 ISO:100 露出補正:+1.3ステップ 焦点距離:300mm 絞り優先オート)
ツクツクボウシですね。空が明るいので露出補正を掛けてます。
露出補正という物の使い方を学べる構図。
どれくらいが良いとかいまいち判らないので補正を変えながら何枚も撮影してます。
RAWファイルも保存してあるので、そこからも変更できるのでは?と思わなくも無いですが、まだソフトも入れてないのでそれはまたいずれじっくりと・・・
前回も虫を撮影してわーいヽ(´▽`)/~♪とよろこんでいた様な気もしますが、やっぱ300mmのズーム力はすごい!と素直に感激できます。
ただし、相当な重さを覚悟する必要があるようです。