AF NIKKOR 80-200mm F2.8 ED

2020年1月12日

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AF NIKKOR 80-200mm F2.8 ED
親父から来たレンズの中で最も高価であろうレンズ、そして間違いなく最も重いレンズ。
最大の特徴はF2.8通しの望遠である事。今でもほぼ同性能のレンズが新しく販売されている。
まさに、今でも十分通用するレンズである。
ただ、なぜか重さの割に三脚用ネジ穴が無い?ので丈夫な三脚にカメラを固定して、うっかりバランスを崩してレンズを駄目にしないよう注意が必要そうです。
あと、親父のこのレンズはグリップがやや白く変色しております。
まぁ前置きはともかく、ほとんどのズームレンズは全体の長さが変化するのにこのレンズは内部のレンズの位置が動くだけで全体の長さは変わりません。どのような機構なのかは判りませんが、凄さを感じます。
さていつもの壁写真です。(以下はレンズフィルターL37cが付いた状態で撮影してます。
撮影カメラはNikon D50です。
DSC_1958.jpg
はい、いつもの絞り優先オートです。
(プロパティより 絞り値 f/2.8 露出時間 1/800秒 焦点距離 80mm)
さすがF2.8 露出時間が短い!動きの多いものを撮影するのに良さそうですね。
端までシャープに撮影できていると思います。
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これももちろん絞り優先オートです。
(プロパティより 絞り値 f/2.8 露出時間 1/800秒 焦点距離 200mm)
その前の300mmの撮影とほぼ同じ位置からの撮影です。さすがに比較すると倍率が落ちる事が顕著に判ります。
さすが通しでF2.8です。露出時間は80mm時と同じですね。
屋外スポーツの撮影などで活躍しそうです。その為の三脚ネジ穴無しなのかしら?
300mmの時と同じように月も撮影してみました。
DSC_1801.jpg
絞り優先オートです。
(プロパティより f4.5 露出時間 1/100秒 焦点距離 200mm)
撮影した時は覚えてないのですが、シャープに撮影しようと思ったのか少し絞ってますね。
そのおかげかパープルフリンジなどは出てないようです。
遠目に見たら綺麗ですが、拡大すると荒さが目立ちます。
でも風景と一緒に撮影するならこの倍率でも十分かもしれません。
ちなみに重量はキッチンスケールの限界の1kgを遥かに超えた1.4kg(キャップ、フィルター含)でした。